ドローンの屋外飛行で気をつける事【ポイント・注意点】

ドローンの使い方

こんにちはヤーコです♪趣味としてドローンを始め、練習・勉強しながらその経験を記録しています。

今日は、ドローンを屋外飛行させる際に気をつけるべき事、注意点についてまとめました。
これらをしっかりと頭に入れて飛行させる事でより安全に、かつ破損・噴出のリスクを減らして飛ばせる事が出来ます。

 

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ドローンを屋外飛行させる時に、気を付けるべきことは

  • ルールを守る
  • 周りに人がいないかどうか確認する
  • 天候、特に風に気を配る
  • 草木に触れないようにする
  • 自分とドローンがどれくらい離れているか常に気を配る
  • 高く飛行させるときは、特に飛ばしすぎないように注意する

これらの理由について解説していきます☆

※それ以前に、飛行していい場所がどこかわからない、って方はこちらの記事をご確認ください。ドローンの飛行場所について紹介しています。

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1. ルールを守る

当然のことですが、ルール、つまり法律を守って飛行させましょう!

法律には、
・航空法
・無人航空機等飛行禁止法
・電波法、プライバシー保護法
・その他地方条例など
があります。

詳しくは国交省のHP
こちらの記事なども参考にして下さい。

【初心者向け】ドローンのルールを知ろう【法規制】
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2.周りに人がいない場所で行う

これも当たり前のことですが、周りに人がいない場所で行いましょう。

ドローンは結構プロペラの音がするので、少し離れていても聞こえてしまいます。耳障りと思う人もいるかもしれません。ほかの人から50mほど離れて飛行させれば問題ないでしょう。

3.天候、特に風に気を配る

風は、ドローンの飛行環境に大きく作用します。

特に、風速5m/s以上になると、重量のあるドローンでも風の影響でホバリングが不安定になったり、思い通りに飛行させることができなくなります。

私は180gのトイドローンを飛行させていますが、風速3.5m/s以上の日は飛ばさないようにしています。飛行が不安定になり練習にならない上、風に流されて接続範囲を超えてしまい、最悪行方不明になるリスクもあるからです。

風速を知るには下記のサイトがおすすめです。

お住いの地域に近いところの現在【風速】・【風向】・【降水量】などを知ることができます。

日本気象協会 tenki.jp - tenki.jp
日本気象協会公式の天気予報専門メディアです。市区町村別のピンポイントな天気予報に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報を提供します。気象予報士が日々更新する日直予報士、花粉や熱中症、スキー積雪などの季節特集も人気です。

4.離着陸時に草に触れないようにする

飛行場所の地面に草が生えていると思いますが、これらも意外と厄介です。

草に触れた途端にプロペラの軸に草が絡まって墜落してしまいます。特に着陸時は、狙ったところになかなか着陸できず、オーバーランして草に触れてしまい撃墜。機体やプロペラに傷がついてしまった、なんてことも。。。

着陸地点は草がない開けたポイントを選択するようにしましょう。

5.自分とドローンがどれくらい離れているか常に気を配る

ドローンは、コントローラー(プロポ)の信号をキャッチして動作します。この信号を受信できる距離は決まっており、最大距離以上に離れると操作できなくなってしまいます。そうなると墜落や風に流されてあらぬ方向に飛び去ってしまう事もあります。ドローンは決して安くないガジェットですし、無くしたくありませんよね。

機体によって最大通信距離は決まっていますので、この距離をしっかり守り飛行させるようにしましょう。

設定で通信距離を変えることもできます。機体によっては、信号が途絶えると自動的に離陸位置に戻るものもあります。

6.高く飛行させるときは、特に飛ばしすぎないように注意する

上で説明したドローンの距離ですが、上空に高く飛ばすときは要注意!

上空は、地上よりも風が強い為、あれよあれよと風に流されて気付いたら通信距離オーバーになるなんて事もありえます。

また、ドローンが上に行くと距離感が掴みづらいので、常にドローンとの距離を見ておくようにしましょう。

以上、ドローンを屋外飛行させるときに気を付けるべきことでした。

皆さんも上記5つに気を付けて、ドローンフライトをお楽しみください♪

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